ベトナムのカップルってデートでどこいくの?デートスポットから学ぶベトナムの楽しみ方

2018.12.12 OTHERS
ベトナムのカップルってデートでどこいくの?デートスポットから学ぶベトナムの楽しみ方

こんにちは、Lizです!

 

今日はベトナム人彼氏とおつきあいしている私が、ベトナムってデートでどこいくの?デートスポットをご紹介します。

ホーチミンはベトナム随一の大都会。

それでもまだ、娯楽は少ないです。

 

それじゃあ、ベトナムの若いカップルはどこで遊んでるんだ?!と気になりませんか?

若い現地のカップルのデートスポットを知ることでベトナムやホーチミンの楽しみ方が学べるかもしれません^^

では、紹介して行きたいと思います!

 

フランス統治時代の文化が残るカフェ

まずはデートの鉄板!カフェですね。

ベトナムにはフランス統治時代に発展した、カフェ文化が根付いています。

街を歩けばそこら中におしゃれなカフェが見つかります。

そして、現在進行形で新しいカフェが日に日に増えて行っています。

残念ながら人気が出なかったカフェは早々に閉店してしまうことも。

私たちは次々とできる新しいカフェを発見しては一緒に行ってみたりしています。

だから本当にカフェ開拓は飽きないんですよね。

 

外資系コーヒーチェーンや国内ブランド、個人経営のカフェ。

完全屋内のカフェもあれば、南国らしくテラス席があるカフェ。完全屋外の屋台風のカフェもありますね。

個人的には、屋外のカフェは蚊に刺されやすいので要注意です!

 

外資系のコーヒーチェーンもハイソなおしゃれピープルには人気がありますが、ベトナムの若者の多くに人気があるのは、やはりリーズナブルな価格を誇る個人経営カフェと国内ブランドが人気があります。

三大国内ブランドと言われているTrung Nguyen Coffee、Phuc Long、HIGHLANDS COFFEEの中ではPhuc Longが若者に大人気。

安定の美味しさを保っているミルクティーが35.000VND(約175円)で飲めるのです。

カフェの席ではカップルが隣同士で座るのがベトナム流。

Phuc Longはいつも、特に夜はベトナム人の若者で大にぎわいです。

 

汚シュラン並みの食堂、ときどきこぎれいなレストラン

こちらもデートの王道。

食事をする時は、オープンエアーの食堂か完全屋外の屋台。

食事が美味しければ雰囲気の良さはデートにあまり関係ない感じです。

基本的にベトナム料理はローカルの食堂か屋台のものがリーズナブルでうまいと思います。

そのことからベトナム料理のレストランは、外国人向けのことが多いかもしれません。

 

そして、月に3〜4回ちょっといいレストランに行ったりもします。

外国人向けの高級レストランにはいきません。

私たちのちょっといいレストランの定義は「完全屋内」ということ笑

テラス席があるところもありますが、ちょっと雰囲気がいいところに行きます。

 

そしてちょっといいレストランは外国料理が多いです。

ベトナム料理ばかりではなく、メキシコ料理や日本料理、韓国料理などなど。

こちらも人気がない店は淘汰され、新しいお店は続々とオープンして行きます。

そのスピードがとっても早いので、日に日に変わっていく街並みはエキサイティングですよ!

 

ショッピングモール

ベトナムの多くのカップルが好きなのはショッピングモールでの買い物。

土日はカップルだけでなく、家族連れで賑わいます。

ショッピングモールに一歩足を踏み入れると、冷房キンキンで寒くなってしまうほど。

日中の肌を刺すような暑さを避けることができるので、ベトナムのカップルに大人気。

 

ただし、袋を持っている人をあんまり見ないので、実際に買い物している人は少ないと思います。

身軽な格好でウィンドウショッピングしている人が多いですね。

それからモールの中に入っているレストランもちょっと高いですが人気。

ちなみに私たちはモールあんまり行きません。笑

 

映画館

ショッピングモールによく併設されている映画館。

ここも日中の暑さをしのぐのにもってこいの場所です。

映画館で売っている飲み物や食べ物はかなり高いので、映画の前か映画の後にカフェに寄って飲むかカフェで買った飲み物をこっそり持ち込みます。(本当はダメ)

 

ベトナムの映画館では上映する映画の入れ替わりが激しいので、飽きることなく映画館に通える反面、見逃してしまうことも。

見逃したらphimmoiなどの無料で映画が観れるサイト(ベトナムでは合法)にアップロードされるのを待ち、おうちで一緒に見るというのもよくある過ごし方です。

 

ベトナムのオリジナリティー溢れる遊園地

ベトナムにはディズニーランドのような完成された遊園地はありません。

数は少ないですがダムセンパークやスイティエン公園などと行ったアミューズメント施設と呼ばれるスポットがベトナムにもあります。

そのベトナムらしいオリジナリティー溢れるセンスと意外と怖くて楽しめる乗り物など。

 

ただ、日の高い正午過ぎなどは避けたほうがいい時間帯ですね。

朝の早い時間に行ってお昼に休憩を挟むのがベストの過ごし方です。

暑過ぎて想像以上に疲れてしまいますし、日焼けします。

ベトナムの日差しはかなり強いので、屋内に避難して対策しましょう。

 

バスやバイクで行く小旅行も魅力的

ベトナムには大都市のハノイやホーチミンだけでなく魅力的な街がたくさんあります。

中でもホーチミンからだとバイクやバスでいける海の近くのリゾート地ムイネーやファンティエット、ブンタウなどがベトナムカップルたちに人気。

海が近いので目的地でのご飯は海鮮のもの。

 

彼氏がバイクで連れて行ってくれるのもよし。バスで二人で休みながら行くのもよしですね。

 

番外編:やっぱり一番落ち着くプライベート空間のお家

どこの国でも共通していると思いますが、一番落ち着くのはお互いのお部屋でのデート。

ベトナムでは男性がお勘定を一手に引き受けていることが多いので、お金のかかる外出ばかりではなくたまにはおうちでカップル水入らずの時間を過ごすことも。

 

ベトナムでは映画が無料で見れるサイトphim moiがあるので二人でその動画を見たり、一緒に勉強したり、出前をとったりしてゆっくり過ごします。

出前は「vietnammm.com」を使ったり、「Grab Food」を使うと便利ですよ。

 

まとめ

現地のカップルの過ごし方を知ることでベトナムの楽しみ方を知る。

ポイントはベトナムの暑さとどう付き合うかということ。

朝はやく屋外の散策や観光を楽しんで日差しが強くなってきたらカフェやショッピングモールなどの屋外施設に避難しましょう。

 

暑さを制すものは、ベトナム観光を制す。

是非皆さんもローカルになった気持ちでベトナムを楽しんでくださいね!

Liz

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