ベトナム観光スポット近く!ブルーを基調とした落ち着けるカフェ「the Hidden Elephant Cafe」

2018.12.10 2018.12.13CAFE
ベトナム観光スポット近く!ブルーを基調とした落ち着けるカフェ「the Hidden Elephant Cafe」

こんにちは、Lizです。

 

ベトナム・ホーチミンってすごく賑やかですが、たまにその賑やかさに疲れてしまうことも。

鳴り響くクラクションや物を売る人の叫び声、自宅のドアをあけ放ち自慢の歌声を披露するカラオケ好きの人々。

最初は「すごい活気!」と興奮しますが、慣れてくると辟易してしまうこともしばしば。

静かでリラックスできる空間って実際あまりないですよね。

 

そんなときにホーチミンの喧騒からエスケープできる静かで落ち着けるカフェ、「the Hidden Elephant Cafe」をご紹介。

 

名前の通り、隠れ家的なカフェの入り口

立地は意外にも1区のど真ん中。

カフェは観光客やビジネスマン、地元の人などで賑わうPhan Chu Trinh通りに面しています。

観光スポットの目玉であるベンタイン市場のすぐ近くです。

入り口からは徒歩約2分ほど。

 

住所と地図を貼っておきます。

住所:35   

 

入り口はとっても小さく目立たないですが、青い小さな看板が目印です。

初めてだったら素通りしてしまいそう笑

本当に隠れ家的です。

 

看板の横の細く長い通路を通っていきます。

秘密基地に通じるトンネルのようでわくわく。

そのまま歩いていくと、突き当たりの手前の左側に階段が見えます。

壁ひとつとってもレトロでおしゃれですね〜。

青がポイントで効いているポスターがお出迎えしてくれます。

 

階段を上がっていくと額に入ったポスター。

左は2階にある洋服屋さんです。

右が今回のお目当てカフェ。

タイポグラフィや連続した絵柄がセンス抜群です。

さらに階段を上っていきます。

2階のブティックから3階のカフェに上がる階段は壁一面がディープブルー。

ビビットでポップな真っ青でも爽やかさのある青でもなく、温かみがあって深い青色なので一気にリラックスモードに。

 

ポスターやお花など内装がいちいちシックでおしゃれです。

どこを切り取っても絵になりますね。

ここも撮影スポットになりそう。

 

ポスターには「The elephant is hidden because he’s too noisy」の文字が。

そのゾウはうるさいので、隠されている。

大まかに訳すとこんな感じ。

どうやらネーミングにも隠されたストーリがあるのかな?とカフェのコンセプトまで気になってしまいます。

下にはベトナム語が。

 

しみじみと思うのですが、ベトナムのタイポグラフィって可愛いですよね。

でもここまでくると自分がベトナムにいることを忘れてしまうほど。

 

階段を上った左側には中庭?

たぶんここはお客さんの席ではありませんが、ここまでちゃんと青がポイントになってます。

レトロ可愛い。

 

カフェの中に入ると暖かい雰囲気の木目調のフローリングと家具にポイント使いのブルーの椅子や小物が映えますね。

差し色の青がすごく可愛いです。

中は一面ブルーではないんですね〜。

先に注文。このカフェの看板メニューは?

ベトナムのカフェでは結構多い先に注文をするスタイル。

このカフェも例外ではなく先に注文をします。

メニューのデザインにも青が効果的に使われていますね。

 

ベトナムコーヒーやハノイ名物のエッグコーヒー、バインミーまであります。

私は可愛い店内で映えそうな「Butterfly pea milktea」(バタフライピー ミルクティー)を選ぶことに。

価格は65.000VND(約325円)とベトナムにしてはお高め。

ベトナムにいることを忘れてしまうほど静かな店内

中はとっても静かでブログを書いたり、勉強したり、仕事の資料を作ったりするときにすごくちょうどいいなと思います。

本当にしゃべっている人が全然いない笑

店内を見渡せば一人で来ている人が大半です。

カップルできている人もいましたが、そのカップルも携帯に夢中で一切喋っていませんでした。

 

その静けさはスマホカメラのシャッター音でさえ、響いてしまうほど。

可能ならシャッター音は消して行ったほうがいいです。

 

ブルーの色の効果もあるのかとっても集中できますよ。

 

もうすぐクリスマスの時期だったので、飾り付けがされていました。

本で作られたクリスマスツリー。

アイデアが粋です。

こちらは本で作られたスノーマン。

 

私はちょっと高くなっている場所にある席を選びました。

大きな音を立てないように階段を上って。

ちょっと高くなってる席からの眺め。

壁一面に並ぶ本が読み放題

ブックカフェということで、壁一面に本棚が。

本がずらりと並びます。

 

このはしご、映画みたい

上ったら落ちそうで怖くて登れないです。笑

 

海外でも評価されている村上春樹の本もありました。

こちらは英訳版ですね。

飲み物まで青い?イチオシメニューを紹介

本を読みながら待っていたら、飲み物がきました。

う〜ん、青い!笑

同じ青でも紫っぽい色とライトブルーがマーブル状に二層になっています。

上にはビールのような泡が。

 

こちらは注文したButterfly pea milktea(バタフライピーミルクティー)、65.000VND(約325円)。

この色は青い色素がでるButterfly peaという植物から色をつけているのだとか。

 

私はこの名前を見て、タイでもこういう青い飲み物を飲んだな〜と思い出しました。

でも私がタイで飲んだのはミルクティーではなく青いラテでした。

ミルクティーが青いのはベトナムならではかな?

 

よく見るとストローが植物の茎になっています。

ここからお店がエコに気をつけているお店だということが伺えます。

 

飲んで見るとButterfly peaだからか豆の味がほんのりしました。

それからストローを吸うときに自然由来の豊かな香りが。

ですがそのほかには変わったところはなく、普通のミルクティーの味がします。

 

店内の青い壁を背景にして写真をとって見ましたが、いい感じに撮れました。

これならインスタ映えしそう。笑

 

もう1つメニューのご紹介。

こちらは別の時に行った時、Matcha Latte(抹茶ラテ)65.000VND(約325円)を頼んだ時のもの。

私は海外に行くと抹茶ラテはあまり頼みたくないと思っている節があります。

それは、日本の味とあまりにもかけ離れていることが多いから。

当たり外れの振れ幅が激しいんです。

苦味が強すぎたり、甘みが人工的だったり。

あまり美味しいと言えるものに出会ったことがありません。

というか「これは抹茶と呼べるのか…?」と首をかしげるものばかり。

ですが the Hidden Elephant Coffe の抹茶ラテは、繊細な甘みと苦味で合格点でした。

 

まとめ

インスタジェニックなブルーの飲み物もさることながら、このカフェの魅力はその静かで落ち着ける空間。

この空間の虜になってリピーターも多くついていますね。

ホーチミンでちょっと疲れてしまったな…というときに足を運ぶとエナジーチャージできますよ。

 

リフレッシュしたい時や考え事をしたい時、集中したい時にぴったりのカフェです。

このカフェでおしゃべりは向きませんので、1人でおとずれるのがこのカフェを一番楽しめるかと思います。

店舗情報

The Hidden Elephant Books & Coffee

住所/

35  

電話番号/

093 856 66 06

営業時間/

9:00-22:30

FBページ/

https://www.facebook.com/thehiddenelephantcafe/  

公式ホームページ/

なし

Liz

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