ベトナム在住日本人女子の間で人気のブランド「LIBE」

2018.10.29 2018.12.21LOCAL BRAND
ベトナム在住日本人女子の間で人気のブランド「LIBE」

こんにちは、Lizです!  

「ベトナムにはダサい洋服しかない」と思っている人が多すぎる。

そんなことないです。

あります…! 

どこの土地にもおしゃれなローカルブランドは必ずあります!

そう信じている私が今日は、ベトナム在住日本人女子には言わずと知れた人気ブランド「LIBE」を紹介して行きます!  

店舗情報と立地

店舗はホーチミンに3店舗、ハノイに1店舗あります。

店舗が多いのは多くの女子に愛されている証拠ですね。

ホーチミンの店舗は1区と3区にあるので旅行者も行きやすい立地だと思います。  

住所と地図を貼っておきます。

ホーチミン:

  • 26 Lý Tự Trọng, Lầu 1 ,Phường Bến Nghé Quận 1, HCMC

ホーチミンに住む若者の間でブームになっている古アパートの2階の右奥にあります。

 

  • 65 Tu Xuong, D3, HCMC

3区にある店舗は最近できたばかりの新店舗です。

 

  • 52 Nguyen Trai 1F D1, HCMC

アクセサリーの販売などのイベントをよく行っているのを見かけます。

  ハノイ:

  •  29 Thai Phien Hanoi

 

外観と店名「LIBE」の意味

Ly Tu Trong 通りの店舗に行ってみます。 この店舗はビンコムセンターの道を挟んで隣に位置する古アパートの中にあります。

古アパートは今ベトナムの若者の間で流行っていて、ホーチミン市にも3つほどあります。

その中で一番有名で立地がいいのがこちらのアパート。

日本で売られているガイドブックにも載っているのを多数見かけました。

わかりづらいですがここが入り口。

建物の階段を上がって、2階(ベトナムでは1階)の右奥に進むと今回ご紹介したい「LIBE」があります。 

ドアからも明るい光が見えていて、入りやすい雰囲気。

白を基調としていて天井が高く、開放感があります。  

フロアがとっても広いです!

「LIBE」は2013年に設立したブランド。

なので今年で5年目ということですね。

ブランド名はフランス語で「自由」という意味。

 

南国ならではの通気性のいい素材とデザイン

上品すぎず気取らないリゾート系のテイストです。

ですが派手すぎない色や洋服の形は日本人にも親しみやすいデザインが多いと思います。

ただ、ベトナムが南国ということもありデコルテなどの肌を露出させるものが多い気がします。

そう言ったことから「LIBE」のデザインは10〜30代向けといえますね。

私が仲良くしている高校2年生のベトナム人の子は、「LIBE」は私には大人っぽすぎると言っていましたが。

ベトナム人にとっては、値段的にもデザイン的にもこのブランドは働いている女性が着ているイメージのよう。

 

そして、素材は通気性が良いものが多いです。

オフィスでも活躍しそうなシャツやブラウスの他、オリジナルの靴やバッグ、水着までアイテムが充実しています。

 

写真に写っているのはベトナム人女性がよく着ている長袖のジャケット。 

ベトナム人女性は肌を白く保つために30度を超える屋外でも長袖のジャケットを着ている人が本当に多い。

ジャケットを着てとっても汗をかいているベトナム人女性がいたので、

「暑くないの?」

と聞くと、

「暑いけど肌を白く保つためなの」

と答えが返ってきました。

すごい美意識。

 

ちなみにベトナム人男子も一部日焼けしないようにジャケットを着ている人も。

ベトナムでは、肌が白いことが美しさの基準なんですね。

 

ベトナムは常夏の国ですが長袖も売っています。

このカーキのジャケットは、日本でも春先や秋に羽織るのにちょうど良さそう。「LIBE」は洋服の種類がとにかく多いので、選んでいると時間を忘れてしまいます。  

 

コラボのシリーズもあり、この前まではインスタグラマーのLOUIS Haさんとコラボしてレトロでノスタルジックな洋服を作っていましたね。

Official Videoも作られていてとても本格的だったのを覚えています。

こちらがキャンペーンのビデオ。

アメリカの90年代映画「Clueless」を彷彿とさせるシーンもあってとってもキャッチー。

このように外部と連携して新しいアイデアを取り込んでいるところが素敵ですよね。

 

いい買い物をするためには試着が必須!

サイズは基本的にはS/M/Lあるので、日本人とベトナム人の体格は似ていることが多いですが試着した方がいいと思います。

パンツだとXSやXLなど細かいサイズ刻みのものもあります。

外国なのでいつものサイズを着て見たら大きかった!ということもあります。 試着するときは、店員さんに試着したい洋服を渡すと着数の番号のついた札を渡してくれますよ。

 

コーディネートのお手本に!「LIBE」の店員さんがおしゃれ

「LIBE」の見所はまだまだあります。

それは店員さん!

 

ベトナムの洋服屋の店員さんって自社製品を着ていない人が多いんですよね。

自前の洋服だったり、制服(?)のようなものを着ている場合が多いです。

 

一方、日本の洋服屋の店員さんってそのお店に売っている洋服を着ていることが多いですよね。

私が前に働いていた洋服屋さんにも「店頭にある自社製品を着る」という規定がありました。

「売り切れた洋服や品薄になっている洋服は着れない」というルールの中で仕事していましたが、商品の入れ替えが激しいブランドだったので社員割引があったとはいえ出費がかさんで大変な時もありましたね。

「今持ってる洋服もうちょっとで売り切れる!代わりの洋服を買わなきゃ!」という気持ちから、いつも自社製品のみでのコーディネートのことを考えていた気がします。

これは日本特有なのでしょうか。

 

でも自社製品を着ていることでそこから会話が始まることもたくさんありました。

「おねえさんの着ている服かわいい。どこにあるの?」

「その服はそういうコーディネートの仕方もあるのねぇ〜」

などなど。

お客さんからしてみると、店員さんが自社製品を自分でコーディネートしていれば

「この服を実際何と合わせて着るのか」

「実際に着てみるとどんなシルエットになるのか」

などハンガーにかかっている時にはわからないリアルなことを発見できたりします。

店員さんは歩くトルソーなんですよね。

そしてトルソーよりコーデネートがリアルで参考になります。

 

LIBEの店員さんは「LIBE」の洋服を着用しているんですよね。

LIBEの実際に売っている洋服の中で着こなしがうまくておしゃれな人が多いので、よーく観察すると参考になるんです。

アラウンド2500円。値段も魅力的

値段は、こちらを参考にしてください。

無地Tシャツ 300.000VND〜 (約1500円)

キャミソール 350.000VND〜 (約1750円)

ブラウス 450.000VND〜 (約2250円)

パンツ 500.000VND〜 (約2500円)

サンダル 500.000VND〜 (約2500円) 現地の女性の平均給与(新卒で2万〜3万円、外資新卒で5万円ほど)を考えると、まあまあ高い値段だとは思います。

ですが外資系のブランド (ビンコムセンターなど大きなショッピングモールによく入っている) よりかなりコスパがいい!

生地がしっかりしていて、長く使えるデザインが多いですね。

基本的に夏物しか売っていないので、一度買ってしまえば通年着れちゃうのもポイント。

なので、私の周りのベトナム人でも通っている人は多いです。

 

街中でよく見かける「LIBE」のショッパー

白を基調として黒いロゴが描かれています。

前に靴を買ったときは布の袋に入れてくれました。

コラボの時はデザインが変わることも。

 

街中でよく観察するとこのショッパーを持っている女子がなんと多いことか!

ベトナム女子の間でも日本女子の間でもホットなブランドということが伺えますよね。  

 

まとめ

  • 日本のファッションテイストから逸脱しない洋服のデザイン
  • ベトナムならではの南国の要素がプラスされている
  • 外資系ブランドよりもコスパが最高

日本のアパレルブランドでベトナムに進出している企業はないに等しいです。

日本のテイストが恋しくなったら、ここを訪れてみてくださいね。   LIBE

住所/

ホーチミン:

  • 26 Lý Tự Trọng, Lầu 1 ,Phường Bến Nghé Quận 1, HCMC
  • 65 Tu Xuong, D3, HCMC

  • 52 Nguyen Trai 1F D1, HCMC

ハノイ:

  •  29 Thai Phien Hanoi

電話番号/

0909408169

営業時間/

Lý Tự Trọngの店舗:10:00~21:00

Tu Xuongの店舗:情報なし

Nguyen Traiの店舗:9:00~22:00

FB/

https://www.facebook.com/libeworkshop/

公式ホームページ/

なし

Liz

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