海外で使いやすい!持っておいて損はないキャッシュカード兼デビットカード3選

2018.12.06 2018.12.14OTHERS
海外で使いやすい!持っておいて損はないキャッシュカード兼デビットカード3選

こんにちは、Lizです!

 

今日もベトナム・ホーチミンからお届けしています。

 

海外に暮らしていると、こんな質問を受けることがあります。

「お金ってどうやって日本から持ってくるんですか?」

「送金にオススメの方法はありますか?」

日本にある現金を海外にどうやって持って行くのかという問題です。

 

どうやって海外に現金を持って行くのが得策?

キャッシュレス社会になりつつあるとはいえ、発展途上国はまだまだ現金を使うのが主流です。

特に現地の生活にどっぷり浸かりたい場合、食事や買い物の時にローカルのお店ではカードが使えないことがほとんど。

ベトナムではクレジットカードを持っている人口自体が少ないのです。

ベトナム人は銀行のカードを支払いの時に使ったりすることもありますが、ベトナムの銀行口座を持っていない私たち外国人は必然的に現金で支払う場面が多くなります。

 

また長期滞在者は、家賃を払う場面もあると思います。

もちろんこちらも現金での決済というケースが多いです。

 

海外に日本円を持っていき、両替しますか?

もし手持ちの現金がなくなったらどうしますか?

クレジットカードでキャッシングするでしょうか?

それよりももっといい方法があります。

 

ベトナムのホーチミンに暮らして10ヶ月。

今まで行った国の数は17ヶ国。

今回はそんな私がベトナムはもとより、海外ATMでも使えるキャッシュカードを3つご紹介いたします。

今から紹介する3枚のカードは、現地にあるATMから外貨で現金を下ろせるほか、デビッドカードとしてお店の支払いで使うこともできます。

そして特筆すべきが、全てのカードの年会費が無料!ということ。

 

海外出張や海外旅行に頻繁に行く方は持っておくと安心。

海外ノマドや海外長期滞在者は必携と言えるほど持っておいて損はないカードです。

 

では、順番に見ていきましょう!

 

便利なキャッシュカード①ソニー銀行「Sony Bank WALLET」

こちらはソニー銀行が発行している「Sony Bank WALLET」。

ソニー銀行に口座を開設していれば、作れるカードです。

デビットカードとしてもキャッシュカードとしても使える便利なカード。

 

私はこのカードをメインで使っています。

女子に嬉しいのはデザインが2種類から選べるということ。

レインボーのものとピンクの「ポストペット」のデザインから選べます。

私はレインボーだとちょっと味気ないので「ポストペット」のものを使っています。

 

便利な携帯アプリもあり、その場で残高を確認できるのもポイントが高いです。

外貨預金も可能ですが、残念ながらベトナムドンは対象になっておらず。

日本で日本円を預金し現地のATMで現地の通貨で引き下ろすことができるので、私はその方法で使っています。

 

また、ベトナムでこのカードを使う時に嬉しいポイントのひとつは、Sony Bank WALLETを第三者に不正利用された場合、ソニー銀行に連絡した日の30日前からの損害に対して1日あたり200万円を限度に補償する仕組みがあるということ。

スリやひったくりが多いベトナムでは、気をつけていてもあってしまうものはあってしまうもの。

このような補償の仕組みがあるのはかなり安心できますよね。

 

そういう私もこのカードをベトナムで紛失してしまったことがあります。

紛失や盗難にあった時にはすぐにカードを止めて再発行の手続きをするのが得策。

再発行と言っても必要な料金は1620円(税込)で残高から引かれる仕組みになっているので余計な手続きが一切なくストレスフリーでした。

 

便利なキャッシュカード②りそな銀行「VISAデビットカード」

2つ目は都市銀行のりそな銀行が発行しているVISAデビットカード。

このカードも海外ATMでキャッシュカードのように使うことができます。

こちらも便利な携帯アプリがあるのが助かります。

このカードには「RESONA U25特典」というものがついていて、25歳以下の方なら誰でもデビットカード年会費無料だけではなく、りそなATM利用手数料も無料となります。

 

私は「Sony Bank WALLET」を紛失してしまった時に、クレジットカードのキャッシング枠の上限に達してしまい現金を下ろせなくなってしまった時期がありました。

クレジットカードのキャッシング枠の限度額ってひとつひとつにそれぞれ限度額があるわけではないんですよね。

ひとつのクレカのキャッシング枠が上限に達すれば、他に持っているカードにもロックがかかってしまいます。

正直これには参りました。

その時からキャッシュカードは2枚以上持った方が「もしもの時のための備えになる」ということに気がつき、りそな銀行の口座開設しVISAデビットカードを持つことにしました。

私は店舗で口座開設しましたが、アプリ上でも免許書の写真を撮るだけで口座開設できるのだそう。

自宅で申し込んで自宅でカードを受け取れるのは楽チンですし、忙しい仕事の合間でもできそうです。

それ以来私はこのカードをサブ的な感じで使っています。

 

こちらのカードにも不正利用補償がついており、盗難・偽造カード等が第三者によって不正に利用された場合、発生した損害について年間150万円を限度に補償してくれるそう。

 

便利なキャッシュカード③スルガ銀行ANA支店「VISAデビットカード」

こちらはインターネット上のスルガ銀行というネット銀行が発行するVISAデビットカード。

中でもANA支店が発行する「ANAマイレージクラブ」のデビットカードがオススメ。

 

このカードはほとんど使わないですが、海外ATMで現金を直接下ろすことができる他、魅力があったので契約しました。

 

まずは自動付帯の海外旅行傷害保険。

自動付帯とはカードを持っているだけで海外旅行傷害保険に自動的に入っているということ。

私もiPhone Xをなくした時、こちらの保険にお世話になりました。

クレジットカードの自動付帯の海外保険の他に何も保険をかけておかなかった私は、「このカードを持っててよかった!」と心から思いました。

参考までに保険の内容を引用しておきます。

<海外旅行傷害保険の内容>
傷害:死亡後遺傷害 1,000万円
傷害:治療費用 100万円
疾病:治療費用 100万円
携行品 10万円
賠償責任 1,000万円
救援者費用 150万円

 

そして毎年一年の利用額によってANAのマイルが貯まるというところも魅力的。

このカードをメインで使っている人で、100万円以上のお買い物をVISAデビットカードでする方はお得にマイルを貯めることができますよね。

100万円以上200万円未満 3,000マイル
200万円以上 8,000マイル

 

海外ATMから現金を得るときはどこのATMがいい?

こちらは現地で調べたところ、ベトナムのホーチミンの場合citibankが一番大きい額をおろせて金額あたりの手数料がすくないことが判明。

8.000.000VND(約4万円)がcitibankのATMの上限。

その時にかかる手数料が60.000VND(約300円)です。

 

ベトナムの国内ブランドのATMは上限が3.000.000VND(約1万5千円)と低く、家賃支払いたい時などまとまったお金が必要な時にお得に現金を手にすることはできません。

多少現金が余ってしまうと言う場合でもcitibankで上限まで下ろしておき、余ったお金は次の月の家賃支払いに充てると言うのが私流です。

 

まとめ

「海外に日本で稼いだお金はどうやって持っていくの?」

「海外で現金が足りなくなった!」

こんな時にあったら安心するデビットカード兼キャッシュカード。

 

海外ATMから現金を下ろすこと以外にも、保険やマイルなどメリットがたくさんあります。

皆さんも迷ったら今回紹介した3つのカードは持っておいて損はありません。

海外旅行へ行く前の方や海外出張が決まったあなた。

年会費無料なので、今すぐ契約してみてくださいい。

Liz

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